こんにちは!Tetsuです。
僕は2024年の10月半ばから1ヶ月間13カ国を回る一人旅をしました。1カ国目のベトナムです!
ハノイ
ハノイとホイアン、ダナン。ハノイに4泊5日。ホイアンに1泊2日。ダナンは空港。 ハノイはバイクが凄く多い。ヘルメットなしで3人乗り4人乗りは当たり前。(大人四人は見なかった。子供を載せていた。)


バイクでは、信号が赤でも渡る人はいるし、右折だったら大体どのバイクも信号が赤でも渡る。 クラクションの音がうるさい。忙しい感じ。 バギオのようには空気の汚さを感じなかった。
共産主義の旗が沢山町中にあった。ベトナムの国旗も。

- 合法政党はベトナム共産党のみで、一党独裁体制。
- ベトナム共産党はマルクス・レーニン主義とホー・チ・ミン思想を公式イデオロギー
- 国境なき記者団(RSF)の「報道の自由度ランキング」では、2024年版で180か国中174位
中国や北朝鮮とは一党支配という点では似ていますが、リーダーの権力集中度や経済開放の度合いで、ベトナムは中国・北朝鮮より「分散・開放寄り」と見られることが多い。
※誤解してはいけないこと:「社会主義・共産主義=独裁主義」ではない。(独裁の対義語は民主主義)
歩道の端は坂になっており、バイクがのぼり上げやすいような構造になっている。

場所によっては歩道の幅が狭い。バイクの駐車場として歩道が使われているから尚更歩道が狭い。 ベトナムの友達が言っていたが、ベトナム人は元々歩く文化がなく、自転車かバイクを乗ると言っていた。
道沿いの大きな木が植えてありとてもきれい。
ハノイ、Old Quarterは特に観光地として有名なので外国人が多い。 ヨーロッパ系。バックパッカーが多い。 外に出ると観光客は少ない感じ。しかし、上の方に池があり、そこら辺にはハノイで働いている外国人がよくいる。落ち着いたカフェやバーがある。
マッサージは受ける価値あり。マッサージ後に疲労感がなくなっている。
街を歩いていて美人が多いことに驚いた。 どこの国にもいるが、ベトナムは特にそうである。かなり驚いた。 ちなみに韓国はアジアで一番美人の多い国だと言われているが、多くの人が美容整形を経験しているためナチュラルではない。(二重、鼻整形は整形としてカウントされないとか?) しかし、ベトナムは整形を受けるほど経済的な余裕がない人が多いため、ナチュラルが多い。 ベトナムは肥満度が世界で一番低い国?スタイルがいい。
博物館巡り
Ho Chi Minh Museum
Hoa Lo Prison
Vietnamese Women’s Museum
Vietnam Museum of Ethnology
僕はこの4つの博物館に行ってきました。
ベトナム独立を実現した「建国の父」であるホーチミンミュージアム。フランスやアメリカとの戦いの中で独立運動を率いた革命指導者です。
ホアロー刑務所はフランス植民地時代とベトナム戦争の歴史を伝える元刑務所。独立運動家を拘束されていました。
当時の刑務所の環境や拷問内容、劣悪な環境下でも独立のために行なっていたことについて学べます。
ベトナム女性博物館はベトナム社会における女性の役割について学べました。
また、ベトナム民族博物館ではベトナムの民族について学びました。なんとベトナムには54の民族が共存しています。それぞれの民族の生活について知れてとても良かったです。
次回はベトナム軍事歴史博物館、革命博物館にも行ってみたいです。


サッカー観戦
ベトナムのプロサッカーリーグ1部に所属しているハノイFCのホームスタジアムでハノイFC
VSベトテルFCの試合を観ました。
両チームハノイが本拠地のためダービー!
試合結果は1対1と勝敗はつきませんでしたがなかなかの見応えがありました。スタジアムの雰囲気もよく観に行ってよかったです。
チケットは現地で購入しました。

バス乗車
ハノイの路線バスに乗ってみました。どのようなシステムなのかよく分からずしっかり乗れるか不安でしたが、目的地までしっかりいけました。Google mapの情報が正確でした。
バス停で座って待っている人に助けてもらったり、バス内でも目的地についたら職員が教えてくれたりして親切にしていただきました。
こちらのブログに乗り方について書いてあります!
コーヒー
ベトナムはコーヒーが有名ですよね。
特にベトナム産コーヒーはインスタントコーヒーで使われています。
ハノイでも韓国のようにカフェがたくさんあり驚きました。また、コーヒーを買ってみたのですが、砂糖が入っており甘かったです。
ベトナムはロブスタ種が主流で、このロブスタ種は渋く、苦く、濃いです。そのため砂糖や練乳を入れて飲むことが伝統であり普通のようです。
そのため、ブラックを飲みたければ砂糖なし、ミルクなしを言わなければなりません。
ベトナム語で
Không đườngコン ドゥオン(砂糖なし)
Không sữaコン スア(ミルクなし)
Cà phê đen không đườngカフェ デン コン ドゥオン(ブラック・ノーシュガー)
ハノイの老舗アイスクリーム屋「Kem Trang Tien」
こちらは1958年創業と北ベトナム時代から続く老舗で、地元ハノイ市民にとっては「子どもの頃の思い出の味」。
地元の人からも愛されているアイスクリーム屋です。
暑いハノイですが冷たいアイスで一休み。


ホーチミン出身の人。ベトナムについてお話を伺った。
バスでハノイからホイアン
本当は鉄道でハノイからホイアンまで行きたかったが、バスで移動した。

2段ベッドの高速バス。座席は自由だった。
トイレ付きだが、走行中、たびたびトイレのドアが開いて匂いが漂ってきた。
ホイアン



ホイアンもヨーロッパ人の観光客が多かった。しかし、韓国人もハノイより沢山見かけた。そして、中国人の団体旅行も沢山いた。日本人もちらほらいた。日本街があったなど、ホイアンは日本との関わりが深い。
ダナンはビルも沢山あり、現代的な街並み。
ベトナムの一番の大都市はホーチミン。経済都市。
ベトナムはコーヒーショップ(カフェ)が韓国と同じように沢山あった。
ハノイの有名なアイスクリーム屋で出会ったベトナム人と話をしたが、ベトナムの平均結婚年齢は25歳。日本は約31歳。 田舎の方に行くと、それぞれの民族の伝統が残っているたり、大学に行かない人もいたりと結婚年齢は低くなる。
東南アジアはマーケットで有名だが、コピー品。値段交渉でできるだけ安く。

ホステルであったイタリア人2人組み。ホステルのプールで声をかけてみて一緒に観光することになりました!
YouTubeでぜひその様子をご覧ください!
次回はマレーシア!ありがとうございました!