2024年の10月半ばから1ヶ月間、13カ国を巡る旅をしました。
今回は5カ国目であるイングランドです。
イングランドはマンチェスターからスタートし、リーズ、ロンドンに行きました。
イングランド3都市で感じたこと・気づいたこと
マンチェスター
マンチェスターの空港。
大きなエレベーター、ではなくLift。

電車で中心部まで行った。どんよりとした空。朝7時ごろでも少し暗め。雲がたくさんで。少し前まで雨が降っていたようだった。
車窓を眺めていたが、レンガ調の建物がとても多い。フットボールグラウンドもあらゆるところにあった。
<街並み>

昔の建物が多い。かっこいい。だが、ドイツの時ほど感動はしなかった。
レンガなどの茶色い建物が多く、視覚的にあまり。
また、高い建物が密集していて閉鎖的な感覚だった。
路面にはおそらくガムの履き捨てたものが沢山あった。しかし、街を歩いていてガムを吐いた人は見かけなかった。

<住宅>
住宅街は同じ形をした家がずらっと並んでいた。
レンガ調である。
中心部にはマンションがあり、ガラス部分が多かった。かなり部屋の中が見える。
<公共交通機関>
バスに乗ってホステルまで移動した。ほとんどのバスは2階建て。そういえばマレーシアのバスも2階建てが走っていた。香港も2階建てバスが走っている。
支払いはクレカ可能。専用のアプリもある?
路面電車に乗って行ったが、乗り放題きっぷがあった。ベルリンと同じように。だが、路面電車だけ。3ポンドぐらい(600円ほど)
<サッカー観戦>
バッグの持ち込みサイズ制限があり、預けなければならなかった。預けるのに10ポンド(二千円ほど)高すぎ。
預けられる場所がよくわからず、警備員に沢山聞いた。警備員は沢山おり、優しい。
何を言っているか聞き取れないことが多々あった。
<人>
試合後、シティーのマフラーをしていたのでバスの中で70代ぐらいのおじいさんに話しかけられた。試合についてや試合のある場面について語っていたのだと思うが、何を言っているのかが聞き取れなかった。単語がわからない。
リーズ
<住宅>
住宅地にはレンガ調の家がずらり。
マンションがかなり建設されていた。レンガ調であるが、本物ではない。
住民に優しい、持続可能な。。と下の板に書かれていた。
<街並み>
リーズも古い建物が沢山あった。
スーパーに寄ったが、パン類は日本よりも安い。果物や野菜も。
しかし、水は日本の二倍。
スーパーはそこまで高いとは感じなかったが、飲食店は違う。
5時ごろから日曜日はモールなどの店が閉まり始め、6時7時ごろにホームレスをよく見かけるようになった。5時はもう暗い。
人通りはまだ多い。パブなどへ?
<公共交通機関>
マンチェスターのような二階建てバス。
乗り方も同じでスムーズに乗車できた。色が緑でLeedsと書かれている。
<人>
ホームレスのような人に話しかけられ、「タクシーに乗って帰りたいからお金くれ」と言われて、「ポンドない、ごめん」と言った。
行き先は、町の名前を言っていたがわからなかった。ホステルで泊まっているそう。マレーシア通貨を渡してタクシーを試したそうだが、使えないとのこと。「ポンドがないからカードから下すか、店で何か買ってくれ。シグレットを買ってくれ」と言われた。「シグレットは生きるために必要ないのになぜあげなければならないのだろう」と思った。
ホームレスがいなくなる世界(全ての人に家がある世界)になればいいと思っているが、生活保護金があってもタバコや酒、カジノに使う人もいるので難しいとふと感じた。
(ホームレスの人が酒やタバコを買えないようにしたとしても確認が大変。)

バスを待つためにfive guyというハンバーガー屋に行ったが、サンドウィッチという見た目ハンバーガーのものを頼んだ。5ポンド。高すぎ。
その後バス停に向かったが、バス停のありかがよくわからず、違うバス停でバスを待っていた。
近くにいる人に聞けばよかった。
ロンドン
<街並み>
同じ階の建物がズラーと並んでいた。家。4階だった離、8階。大きな道を走っていたが、曲がれば、同じ家がズラーと並んでいた。
だが、一階は店という形だった。
会社も見えたが、大体はガラス窓で中が見える。ガラスにモザイクがかかっているところもあったが、上の方は透明で中が見える。
マンチェスターやリーズより少し気温は高め。
マンチェスターやリーズと比べてガムは少なめ。
住宅マンションはあまりガラス張りではないかも。バルコニーはある。
<人>
思ったより東アジアの人とはすれ違わない。
大学院に通っている台湾人の友達も日本人とはあったことがないと言っていた。
ロンドンに日本人はかなり少ないのではないか。
中華系の人はある程度いる。
友達だと思うが、ベンチに座っていたら横いいかと聞いてきて座った。色々話をした、
かなり国際的。イスラム教徒やインド系などなど。
<公共交通機関>
バスは二階建てがほとんどで少しだけ普通のバスが走っている。
二階建てバスの構造がマンチェスター、リーズとは違った。ドアが二箇所あり、乗車時は前方から、降車時は真ん中あたりにあるドアから。また、新しいバスだと階段が後ろにもある。行き先が変わることがあった。途中のバス停までと。
地下鉄は乗らなかった。電車は車内が少し狭い。構造的に。シートの数が少ない。
電車は遅れるし行き先が変わった。途中の駅までと。(たしか)
行き先がWest Hampsteadなのに間違えてSouth Hampsteadの切符を買ってしまったが、West Hampsteadの自動改札機で出られた。(は?)
ロンドンの中心部で走っているタクシーは昔のような車のデザインであった。
中心部だと派手な自転車があり、東南アジアを彷彿させる。
同じようにぼったくられるらしい。
街に自転車が置いてあり、誰でも乗れる。どこの国にもあるようなシステム。ただ、キックボードみたいなのはなかった。
<overall>
優しい人が多いのではないか。
すこしぶつかっただけでも「sorry」と謝る。日本では謝らないだろというレベルで。
また、電車内で見かけたが、大きな犬を連れている女性に男性が「Do you wanna come here?」と壁に寄っかかれる席へ聞いていた。
杖を使っている人がかなりいると感じた。
脚が悪い?
訪れたところ
国立フットボールミュージアム


入場料が思っていたより高かったです。
展示物は歴史的なトロフィーや写真が展示されていました。サッカーの歴史についても触れられて面白かったです。
僕はフットボールのにわかファンなので入場料の割にあまりかと思ったのですが、フットボールの大ファンであればものすごく楽しめるでしょう。
ミュージアム周辺には店などがたくさんあり、散策をしました。
エティハドスタジアム(マンチェスター・シティー)

シティーのホームスタジアムであるエティハドスタジアムに行って、シティー対サウサンプトンの試合を観ました。
aamazonオリジナルのマンチェスター・シティーのドキュメンタリーを観ました。そこではエティハドスタジアムがたくさん出てくるのですが、僕はドキュメンタリーを観ながら「実際に行ってみたいな」と思っていました。
実際に見られて感動でした。
レプリカユニフォームを見にショップに行ってみたのですが、昔のユニフォームも売られているのですね。
選手入場も見られました。バスがスタジアムに入り、選手が下車してスタジアムへ。
スタジアムはとても広々していて座席が多かったです。キックオフ時間が近づくと席がどんどん埋まっていきました。
選手らがアップをしていたのですが、普段深夜に画面越しで見ている選手が近くにいるのはとても感慨深かったです。
またBeatlesの「Hey jude」も聴きした。
試合はやはり強度が違いました。ベトナムでプロリーグの試合を見たのですが、プレミアリーグはやはり切り替えやパススピード、プレスなどなどとても早かったです。しかも精度が高い。
結果は1対0でした。
サウサンプトンもチャンスを作っていたのですが決め切ることができませんでした。
当時はまだ日本代表の菅原選手が在籍していました。試合では見れませんでしたが、アップ中の姿が見られました。
エランロード

マンチェスターの次はリーズに行きました。実はリヴァプールに行こうか迷ったのですが、リーズユナイテッドが好きなのでリーズに行くことにしました。
オフィシャルショップに行きユニフォームのレプリカと帽子を購入しました。とても満足。
歩いてリーズ駅の方へ戻りました。途中、スタジアム周辺ではリーズ関連のアートがありました。またヒョンデの車屋がありました。
グラフィティトンネル

ロンドンのウォータールー駅近くにある リーク・ストリート・グラフィティトンネル(Leake Street Graffiti Tunnel) は、世界中のストリートアートファンに人気のスポットです。かつてバンクシーが開催した「Cans Festival」をきっかけに、合法的にグラフィティを描ける場所として知られるようになりました。
トンネルの壁一面には、常に新しいアートが描かれ、日ごとに雰囲気が変わるまさに 「生きているアートギャラリー」。歩くだけで世界各国のアーティストの個性あふれる作品を楽しめます。インスタ映えスポットとしてもおすすめで、ロンドン観光の際にはぜひ立ち寄りたい場所です。
思っていたよりもトンネルが長く、またカラフルで綺麗でした。
絵の上に描いている人もいて、どんどんと絵が変わっていくのだなと思いました。
そのため、次訪れた時は、また違う絵が見られますね。
ビッグベン

ウェストミンスター宮殿のそびえ立つ時計塔は、世界中の観光客が写真を撮りたくなる象徴的なスポットです。1859年に完成したこの時計塔は、正確な時を刻むだけでなく、美しいゴシック建築の装飾でも目を楽しませてくれます。
有名なビッグベンを直接見られてとてもよかったです。ただ、僕が思っていたよりは小さかったです。
バッキンガム宮殿

ロンドンの象徴のひとつ、 バッキンガム宮殿。
イギリス王室の公式宮殿として知られ、壮大な正門と美しい庭園が訪れる人々を魅了します。特に人気なのは 衛兵交代式(Changing of the Guard) で、鮮やかな制服と規律正しい行進は写真映えも抜群です。
衛兵の交代式が有名なのですが僕は「見なくてもいいか」と思い、見ませんでした。少し後悔。
空港へ
2泊3日の3日目は髪を切ったり観光したりしました。
そして夜に空港へ移動し、次の目的地へ。
ロンドン周辺には6つの空港があるため、あっている空港なのか不安でしたが大丈夫でした。

バスの運転手がリーズファンだということで声をかけてくれました。

ありがとうございました!